patakko

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8月31日(土)
約3年ぶりに竜ヶ岳へ行ってきました
さくら隊長“山行記録のページへ”をクリックするとヤマレコに飛びます!

当初 竜ヶ岳の次にもう1つの山へ登る予定でしたが
私の体調不良により竜ヶ岳だけの山行へ変更となりました
竜ヶ岳1
緑がキレイ さくらは絶好調 
竜ヶ岳2
とても整備されていて 
竜ヶ岳3
歩きやすい
竜ヶ岳4
所々 咲いているお花
竜ヶ岳5
富士山
竜ヶ岳12
見えてきた竜ヶ岳山頂
竜ヶ岳6
しかし 思った以上に体調が好ましくなく 下山の体力を補うため
私とさくらは見晴台の東屋で休憩をとることにしました
竜ヶ岳8
東屋からの富士山 
(強風で弱った私の体には 物凄い影響がありました)
竜ヶ岳7
その頃 パタ君は 竜ヶ岳山頂へ向けトレランです
クマ笹が生い茂っていて かき分けて進んだそうです
竜ヶ岳4
竜ヶ岳山頂
竜ヶ岳5
東屋で待つさくらは ずっと山頂を眺めて
竜ヶ岳9
パタ君の下山を待ってました (私は 寝てました)
竜ヶ岳10
薬を飲み 約30分ほど東屋で休み
ゆっくり ゆっくりですが お花を眺めたりして
竜ヶ岳11
無事 下山となりました

今回の山行では 辛い中にも貴重な体験が出来きました
いつもなら全然平気な事も ちょっと体調が好ましくないだけで
一気に体力を奪われていく様子が身を持って体験できました

どんなときでも『自力下山する体力と判断力は残しておけ』
というのが 自分の中での決り事になっているので 
これからも 人様に迷惑かけないように 
楽しい山行をしていきたいなと改めて思い知らされた1日でした



いつもありがとうございます
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最終更新日 2015年10月18日
Posted by

Comments 4

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りんこ  
no subject

本当にそうだよね~
山での話ではないけれど
病み上がりのときとかにお風呂に入ると
まぁ疲れること (”ロ”;)
バスマットの上に座りこんじゃったりします。
体調が万全でないと想像以上に体力消耗するよね。

私もパタコさんと同じように
山に行ったときには肝に銘じたいと思います!

2013/09/03 (Tue) 13:38 | EDIT | REPLY |   
さくらん  
no subject

patakkoさんこんばんは
体調はいかがですか

それってとっても大切ですよね。せっかくここまで来たんだからもったいない、とか思ってしまいがちだけれど、途中で戻ったり、休んだりするのって、勇気がいる・・・それを判断する事が出来るのが山登りのプロなんですね。
平らな所で調子が悪くなるのと山の上とは全く条件が違いますもんね。
うん、しっかり心にしまっとこ→ちょっとその辺の裏山じゃあまり必要ないですけど・・・

ところで、さくらちゃんが頂上の方向を見ていたというところにうるうるしてしまいました。犬っていいやつだね。

2013/09/03 (Tue) 21:35 | EDIT | REPLY |   
patakko  
Re:りんこさんへ

りんこさん こんにちわ

過去に何度か 体調管理不足で辛い体験をしたことありますが^^;
今回は 低山でさほど歩いてない時点で 体調が悪くなったので正直驚きました

登り始めはどうってことなかったのですが 
しばらくして どうも力が出ない
フラフラして冷や汗がどんどん出てきて 頭痛がしてお腹の調子もよくない 
意識が遠のいてしまったりと 宙を浮いているようで気持ちが悪い・・
という症状に見舞われ これはヤバイと判断し山行を一時中断しました

これといった原因はよくわからないのですが
万全な体調でなかったので このような状況を招いてしまったのだと思います

いつも心得て居ることなのですが 山を甘く見てはいけないですね 

2013/09/04 (Wed) 14:47 | EDIT | REPLY |   
patakko  
Re:さくらんさんへ

さくらんさん こんにちわ

体調は 万全ではないですが 徐々に回復してきてます
土曜日に行って以来 変則的な頭痛がいたずらしてきてくれてます
不安定な気候も手伝ってなのかもしれないですが
目の奥が ずーーんと傷んだり 後頭部がズンズンしたり 痛みとうまく付き合いながら過ごしてます
ご心配おかけしてしまい すみません
あと数日したら良くなると思います

まさか 自分が低山で体調悪くなるなんて思っても見なかったので
正直 自分に悔しくて ぐっと堪えながら登り続けていたのです
やっぱり 自分の足で目的地まで行きたいって気持ちがあったので・・

でも 感じたんです

これ以上無理しても迷惑かけるだけ
いつも楽しいはずの山登りが楽しめてない事実

ペースもいつもより2倍以上かかっているし 勘のいいさくらはすぐに私の不調に気づき
私が見えなくなると 止まって待っていてくれたり 歩きながらも 何度も私の事を見ては気にかけるようになってしまったのです

ここで引き返すのもパタ君に申し訳ないので 展望台まで頑張ってパタくんだけ山頂へ行くよう伝え
私は パタ君が行って帰ってくるまで 体力温存しようと瞬時に決めて行動したのです
結果オーライでした

パタ君が一人で山頂へ向かう間 ずっとさくらは山を見つめてました
さくらの中では いつものメンバーが同じ空間に居ないと心配になるみたいです
私はパタ君に申し訳ないのですが 横になって寝ていたのですが
その間 さくらはパタ君が無事に戻ってくるまで同じ姿勢で見つめてました

ほんと 犬っていいやつですね



2013/09/04 (Wed) 15:08 | EDIT | REPLY |   

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