patakko

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鶏冠山山頂でしっかり休憩を挟み、下山開始です。

鶏冠山下山1

緩やかな下り基調で、体の負担も少なくサクサク軽快に進んでいきます。

鶏冠山下山2

鶏冠山下山3

やっぱり、苔がある所はキレイです。空気も綺麗だし緑がキレイ。

鶏冠山下山4

溢れ日がより一層辺りを輝かせてくれて、ちょっと立ち止まって見つめます。

鶏冠山下山5

熊さんも生活しているんだな~。と感じさせられる爪あとっぽい跡。
人はこういうことしないよね。きっと熊さんがつけた跡だよね。

鶏冠山下山6

私は今までに一度も熊に遭遇したことはありません。
というか、遭遇したくないですが、この爪跡っぽいのをみるとゾクッとします。

野生動物の住処にお邪魔させてもらっている。という気持ちを忘れずに山登りを楽しませてもらいます。

さっ、この大きな倒木はどうやってクリアする?
パタ君はまたいでクリア、さくらはくぐってクリアだね。

鶏冠山下山7

鶏冠山下山8

いろんな展開があって楽しい鶏冠山。全く飽きません。

鶏冠山下山9

東京の水源となっている森。
みなさんの意識の高さなのか、森はキレイです。

鶏冠山下山10

鶏冠山下山11

横手山峠の分岐まできたら、さくらレーダー反応!
さくらの見つめる先には、鹿!

鶏冠山下山12

甲高い声を上げながら足早に逃げる鹿たち。
驚かせちゃったね。ごめんね~鹿ちゃーん。お尻のハートマークが可愛いよ。

鶏冠山下山13

鹿って、足が早いだけじゃなくて、高く跳びはねる事もできるんですね。
身体能力の高さに驚かされました。

鶏冠山下山14

所々、鹿の被害を受けたと思われる木々を発見。
鹿が木にスリスリして、つるつるになってしまってます。
太くて歴史ある大木には、ちゃんと鹿よけガードがしてありました。

鶏冠山下山15

鹿達に監視されながら進んでいきます。
時折、甲高い声が聞こえます。

鶏冠山下山16

登りで使ったルートを下っていきますが、途中ルートを変更して展望ポイントへ立ち寄ります。

鶏冠山下山17

展望台からの景色。

鶏冠山下山18

鶏冠山下山19

景色を楽しんだ跡は、歴史を感じます。
今は、森として姿を変えてしまっていますが、こういう石垣?、石を積み上げられてある所を見ると、昔はここで人が生活していたのかな。という想像が出来ます。

鶏冠山下山20

最初、私はまったくそんな事に気が付かなったのですが、地形に興味があるパタ君がそんなことを話し始め、ちょっと想像してみたら面白いな~。って興味が湧いてきました。

イモノキ尾根を梅の木沢を経てブナ坂方面へ進みます。

鶏冠山下山21

鶏冠山下山22

あともう少しで終わっちゃう。
上見て深呼吸しながら歩きます。

鶏冠山下山23

鶏冠山下山24

鶏冠山下山25

バイクの音や車の音が聞こえて来たら、柳沢峠の駐車場まであともうすぐ。

鶏冠山下山26

車道の横に遊歩道があったので、遊歩道を歩きます。
安全だし、日陰で快適。

鶏冠山下山27

あっという間に駐車場に到着。

鶏冠山下山28

今回は、森がキレイで、展開が早く楽しい山登りとなりました。
また行きたくなる要素たっぷりの山でした。




      いつもありがとうございます
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最終更新日 2016年07月17日
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