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2013

鹿島槍ヶ岳へ行ってきました(その1・出発から山頂まで)

CATEGORY登山

8月10日(土)

富山県と長野県にまたがる後立山連峰(飛騨山脈)
標高2889mの鹿島槍ヶ岳へ行ってきました
(※さくらはお留守番)

●コースタイム(日帰り)●
2:31柏原新道登山口→5:02種池山荘→5:46爺ヶ岳・南峰
→7:22冷池山荘→8:35布引山→9:23鹿島槍ヶ岳山頂
→10:44冷池山荘→12:07爺ヶ岳・中峰→12:48種池山荘
→14:13柏原新道登山口 (山行時間11時間56分)
さくら隊長“山行記録のページへ”をクリックするとヤマレコに飛びます!

扇沢登山口に停め出発です 
深夜2時の時点で空きスペースは少なかったです
鹿島槍ヶ岳1
ヘッドライトが頼りのナイトハイク 
鹿島槍ヶ岳2
最近のヘッドライトはコンパクトなのに性能が良い
広く明るく照らしてくれるので怖くないです
鹿島槍ヶ岳3
ただ怖いのは落石です 
この時間なので人による落石はないですが
野生動物による落石が考えられるので よ~く耳を傾けて
頭上から音がしないか注意を払いながら進みます
鹿島槍ヶ岳5
一部雪渓の上を歩きます ひんやりしていて気持ちがイイ
鹿島槍ヶ岳4
4時をすぎると辺りが明るくなり 5時に種池山荘へ到着
山小屋の朝は早いです 
モーニングコールと共に朝ごはんのアナウンスが流れてました
私達は 先へ進みます
鹿島槍ヶ岳6
天気予報では晴天のはずでしたが 辺り一面ガス
鹿島槍ヶ岳7
先を行く登山者が既に見えません でも足元には高山植物が咲いていて私の折れそうな心を支えてくれました
鹿島槍ヶ岳10
視界が悪い中 ズンズン進んでいくと
鹿島槍ヶ岳12
野生動物観測カメラがある付近で
鹿島槍ヶ岳13
雷鳥の親子(3羽)に遭遇することができました 
鹿島槍ヶ岳14
人を怖がらず毛づくろいしてました しばらく穏やかな時間を過ごし
相変わらずガスまみれの尾根道をひたすら歩き続けます
鹿島槍ヶ岳15
1つ目の目的地 
鹿島槍ヶ岳16
爺ヶ岳南峰頂上到着
鹿島槍ヶ岳17
ここは360度景色を眺める事ができるポイントですが
見事なーーーーんにもみえません 
親切な登山者が私達の為に方向を指差し 
山々の説明をしてくださいましたが何にも見えないので
ちょっと申し訳なくなっちゃいました(´・ω・`)
鹿島槍ヶ岳18
一瞬 青空が見えると 一瞬だけ行く先を見渡すことができました
鹿島槍ヶ岳19
ガスの中 行き交う登山者と情報交換をし天気の回復を願います
有力な情報として 前日入りされてた登山者曰く 
前日も同じような天気で 風や気温などから10時にはガスが晴れてピーカンになると思うという情報でした
鹿島槍ヶ岳21
せっかく来たので北アルプスの壮大なる景色を堪能したい
期待を胸に2つ目の山小屋
鹿島槍ヶ岳22
冷池山荘へ到着 
鹿島槍ヶ岳23
ここで一旦休憩を挟みます
おいしいコーヒーをいただきながら
鹿島槍ヶ岳24
山小屋のスタッフさんから情報をもらいます
結論から言うと 天気の回復は見込めない 
ずっとこんな感じで翌日はもっと天気が崩れるという見解でした
それでも せっかく来たので鹿島槍ヶ岳を目指します
↓テント場 結構広いです
鹿島槍ヶ岳25
標高を稼ぐと共に気温が下がり たたきつけられるほどの強風
湿った空気で 髪の毛はシャワーを浴びたかのようにビチョビチョ
ウエアーは撥水性のあるものなら影響はないです
鹿島槍ヶ岳26
布引岳に到着 山頂まであともう少し
鹿島槍ヶ岳27
吹きつけられる風に耐えながら進みます
鹿島槍ヶ岳28
目的地が見えない分
鹿島槍ヶ岳29
徐々に気持ちがしょぼんで来ます
鹿島槍ヶ岳30
お互いに励まし合いながら進み 
鹿島槍ヶ岳31
鹿島槍ヶ岳山頂(2889m)に到着 気温12度 寒い
鹿島槍ヶ岳32
山頂に居る登山者さえも見えなくなるぐらいのガスりようで・・
証拠写真を撮って 栄養を流し入れたらすぐに行動に移します

●動画● 雷鳥の親子(51秒)


この日は さくら地方気温40.7度を記録した日
気温差が激しすぎて2.3日ぐだぐだしちゃいました

下山編へ続く



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